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学校教育には何故デザイン思考教育が必要なのか?

日本ではデザイン思考が学校教育分野でも活用されていることはまだ一般的では無いですがデザイン思考のコンセプトである、失敗を恐れず次々とアイディアを形にし実践を繰り返していく過程で学ぶ、“Learning by Doing” の要素が、問題解決型学習(Project Based Learning以下PBL)ととても相性が良いのです。

 

デザイン思考の“Learning by Doing”は、Empathy (共感・理解), Define (定義・明確化), Ideate (アイディア開発、創造), Prototype (プロトタイプ), Test (テスト)の5つのステップを通し、ユーザーを深く理解し共感し、ユーザーの問題を特定し、解決策を形にしていきます。

 

PBLは知識の暗記などのような生徒が受動的な学習ではなく、自ら問題を発見し解決する能力を養うことを目的とした教育です。生徒自身の自発性、関心、能動性を引き出すことが教師の役割であり、助言者として学習者のサポートをする立場で授業を進めて行きます。すなわち「子供自身が自ら考え抜く力を養う」事になるからです。デザイン思考+PBLを通じて生徒たちは、問題解決力、他者と協力をすることで多様性を認め合い、コミュニケーション、主体的学習、自己肯定感が身につきます。

 

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